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苦しまぎれの定量制パチンコ

苦しまぎれの定量制パチンコ

[定量制パチンコ]なるものを導入する店が増えてきました。

これは過去にもパチンコ店が行っていたものなので、新しい試みというわけではありませんが、高継続率が主流の現行機種のスペックでは遊技者に不利と言わざるを得ません。


●定量制パチンコとはどういったものなのか?
簡単に説明すると、出玉が10000発を超えたら確変だろうが時短だろうが大当たりが終了した時点で出玉を流し、RAMクリアを行って遊技していた台を通常状態に戻すこと。
ただしその店が主張する、普段より回る釘調整になっている。

このルールを初めて目にしたとき、
「ああ、これを導入する店はよほど経営が苦しいんだな」と思いました。

こんなルールを設けなければ、釘を開くことさえできないんですから。


●定量制パチンコの客側のデメリットについて

このコーナーに座ることで1000円あたりの回転数が
15回→20回に増えたとして、その反動であるデメリットを上げていきましょう。

  • 店側が定量制のメリットを回転数でしか説明していない。
    アタッカー、電チュー、スルー周辺の釘を辛くして調整している可能性がある。
  • 10000発を超えたら遊技を終了しなければならない。
    換金率が低い店ほど出玉で遊技されるのが儲けられません。お客は別の台で現金投資をする機会が増えます。
  • 10000発を超えたら確変・時短を強制終了させられる。
    今のMAX機で500発~2000発の単発終了を我慢できるのは、いつか訪れると信じている30000発以上の爆発をお客が待ち望んでいるから。その逆転の芽を摘まれたらMAX機を打つ意味がありません。



結論を言うと、パチンコ店がリスクを負いたくがないために再度導入されたルールと言えます。

これをパチンコ業界の活性のためというなら、導入した1ヶ月は1000円あたり30回~40回近く回せる調整にするべきでしょう。このぐらいのインパクトがあれば上記のデメリットなど誰も気にせずに定着したかもしれません。
普段の調整から+5回転程度では、失望して去った人が多いでしょうからね。

全くおすすめはしないのですが、閉店45分前以降でどうしても打ちたくなったなら、定量制パチンココーナーで打ったほうがいいでしょう。そんなレベルです。




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