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狙われる給料日

狙われる給料日

皆さん給料日ほど待ち遠しい日はありませんよね?

この日ばかりは何でも買えてしまう気になったり、
おいしいあのお店に行こうかなと・・・朝からうきうきしてしまいます。

しかし悲しいことに「金が入ったからパチンコ行こう!」という方々も少なからずいます。
今回の話題に入る前にそんな人に少しお声がけさせて頂きます。

給料日から一週間も経っていないうちに、ギャンブルでもうお金がないと嘆いている人。
「何のために働いたんですか?」
「そのお金は一ヶ月耐え忍んで手に入れたはずじゃなかったんですか?」

では今回の題目について話しましょう。

●パチンコ屋は給料日など全て把握しています

業界の研究誌に年間の日にちごとの粗利(パチンコ店の売上)がわかるデータがあります。
代表的な給料日の25日や10日などは売上が伸びています。
給料日はあなただけが知っている秘密の日ではありません。

当然、店側もそれを知っていて釘や設定を辛くして開店を迎えるわけです。
何も努力しなくてもお客が来てくれる日ですので、[パチンコ屋にとっての給料日]でもあるわけです。店にとっても待ち遠しい日ですね。

年間で他に粗利の伸びる日とは

  • ボーナスの時期
  • 年始年末、GW、お盆休み
  • 偶数月の15日

があります。

このデータを見ていて
「偶数月の15日に売り上げが多いのは何でだろう??」
と思った私はその日に何があるのか調べました。
そして納得したと同時に、怒りを覚えたのです。

●偶数月の15日は年金支給日

戦後を支えてきたご老人から年金をむしり取っていたわけです。
人によっては親にあたる方もいらっしゃると思います。

年金は2ヶ月に一度支給されますから、高齢も相まって歯止めが効かないのでしょう。
午前から海物語やジャグラーを打ち続け、夕方には意気消沈とパチンコ屋を後にする姿は見るに耐えません。


したたかな商売の仕方です。しかし店を存続していくには当然の営業方針と言えます。
ここまで挙げた日を避ければいいと言うわけではありませんが、こういった思惑があるということは知っておきましょう。



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