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客単価UPと低貸し営業店の増加

客単価UPと低貸し営業店の増加

パチンコユーザー(お客)が減っている現状
パチンコ店が存続していくには客単価(お客の投資額)を上げるしかありません。

ではどう客単価を上げたのか?
10年前と簡単に比較してみましょう


●パチンコ

  • 1000円あたりの回転数 30回⇒20
  • 最低出玉 1800個⇒600
  • 出玉なし大当たり(突然通常)の導入
  • 時短回数 100回⇒20
  • ヘソ入賞での返し個数 5個⇒1

●パチスロ

  • BIGBONUS 400~711枚⇒100~200
  • 一日単位の技術介入要素(目押しのうまさ) 勝ち額数千円UPほぼなし 
  • 勝つ条件 高設定を掴む高設定を掴み、さらに出玉に繋がる強運が必要



見ていて嫌になる変化ですね。
ここまでお客に不利な条件では、当然お客のお金が持ちません。


そこでパチンコ店は1パチ・5スロという遊技代が1/4で済む低貸し営業を店内の一部で始めました。低貸し専門店まで出てきている状況です。
ガラガラのパチンコ店でも、この1パチ・5スロコーナーは大盛況です。
お客は適度な金額で遊技したいことがわかります。


低貸しはお客の投資額が1/4ですが、
当然お店の売り上げも1/4になります。

売り上げ欲しさに安易に客単価を上げて、パチンコ業界は自らの首を絞めました。
メーカーは遊技客が少しでも勝ちやすくなる機械作りをし、
パチンコ店は少しでも釘を開き、設定を入れれば、遊技人口の減少を抑え、低貸しなどする必要などなかったのではないでしょうか?


もう低貸しを導入した時点で、パチンコ業界は衰退の一途を辿ると思います。
今までの1/4のお金で遊べることに慣れたお客は、元の4パチ・20スロには戻りません。
その結果、お店の低貸しコーナーの割合が広がり、低貸し専門店が増えます。
しかし機械代も電気代も人件費も1/4にはなりません。
この悪循環でさらに勝てなくなることを皆さんは覚えておいてください。




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