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パチンコの遊戯について

パチンコの遊戯について

最近のパチンコの現状と仕様を、大まかな数字と例で見直してみましょう。

前提として

  • 1000円で15回大当たりの抽選を受けられます。
  • 約1/400で大当たりする台です。
  • 80%継続のMAXタイプ(一番ギャンブル性の高い台)です。


確率なので10回で当たることもあれば、2000回(約130000円)でも当たらないこともあります。
ですから確率通りの400回(27000円)で当たることにしましょう。


●大当たりしたときの出玉をグラフで説明します。

「やった!27000円使って大当たりを引いたぜ!」
大当たりしました。その恩恵とは?

画像の説明

20%の通常を引いたら2000円分の出玉が出て終了です。
合計80%の確変はもう一度の大当たりが保障されますが、
グラフのような8000円、2000円、0円の振り分けです。

こんなの勝てるわけないじゃないか!
と、思いますがこのグラフは初回だけです。
一度確変が選ばれれば振り分けが優遇された次のグラフになります。
画像の説明

これが今のパチンコです。
終了の20%を引かずに、優遇された2回目以降の確変で50%の8000円を
3回引いてやっとイーブンになります。
勝てるわけがありません。



●例に使用したパチンコ台のシミュレーターがありますので
実際にやってみました。回転数は6000回(月に20時間程度遊んだと仮定)

[3分程度の動画です。BGMはありません]

結果は10288個。
1個4円になるので41152円
500円以下は換金できないので、41000円戻ってきました。

使用した金額は115500円
115500円-41000円=74500円の負けです。



この後11回同じ条件でやってみました。結果は次の通り
画像の説明
12回を12か月打ったものとしてまとめました。
年間これだけ負ける可能性があるということです。
なんでしょうかこれ?
この表が自営業の売り上げだったらとっくに店を畳んでいるレベルですね。



●つまりパチンコは勝ち越すことができないスペック(台の性能)で作られているということ

パチンコの新台は30万~40万します。
50台導入します!なんてことになったら、総額2000万です。
この費用を回収して、その上さらに店の経費を生み出すには、お客さんがいくら使えばいいのか……間違ってもお客さんが簡単に勝てるスペックにはできませんね。
なぜなら機械代すら回収できず、お店は潰れてしまいますから。

一時的な勝ちはそりゃあるでしょう。
でも負けるんです。負けなきゃパチンコ店がやっていけません。
これだけは覚えておいてください。




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